blue-bee Diary

2018年

1月

02日

祖母から私へ

今日は祖父の月命日。

 

そして2018年の1月7日、13年前祖母がこの世を去った日。

 

祖母はこの世を去る数ヶ月前に意識を失いました。

意識を失う直前、最後に話したのは孫である私でした。

 

病院に入院していた祖母のお見舞いが日課となっていました。

その日も同じように祖母に会いに行き、

 

ばあちゃん、寒くない??何か欲しいものはある?また明日来るね。

→寒くない。なんもいらん。

 

 

今も昨日の事のように思い出すことが出来ます。

 

深夜、病院から電話がかかってきました。

 

意識がなくなりました。

 

現実を受け止められず、あまりのショックに大泣きした夜、

リアルに不思議な夢を見ました。

 

祖母が自分の部屋に置いてある和菓子の箱を静かに指さす夢でした。

 

目が覚めた時、あまりのリアルさにハッとして離れにある祖母の部屋に走りました。

 

・・・・・夢で見たような和菓子の箱が床に置かれていました。

 

箱を空けたら↑

 

祖母が書いたであろうこの紙を見つけたのです。

 

祖母は意識を取り戻すことなく、数か月後の1月7日にこの世を去りました。

 

夢を通して祖母は、

あきらめないこと、あせらないこと、比べないことと、

人生をよりよく生きるために遺言を残してくれたのかもしれません。

 

 

 

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2017年

12月

01日

虫の知らせ・2

26歳になったばかりの頃、

久しぶりの再会となった大親友のTちゃんと当時、

金沢駅近くにあった、アップルグリムというお店で待ち合わせた時の事。

 

ランチメニューを注文し、

お互いの近況を報告し始めた時。。。

 

Tちゃんが突然、急に歯が痛くてたまらなくなった、、、と席を立ち、

あまりの痛みに、家に鎮痛剤があるか聞いてくると公衆電話へ。

【当時、携帯は限られた人にしか持てなかった時代】

 

戻ってきたTちゃんは顔面蒼白の状態で

「お姉ちゃんが亡くなった・・・」

 

お姉さんとは家庭の事情で数年会っていなかったそう。

 

何をその時話したのか全く覚えていませんが、

注文したものに手を付けることなく、そのまま別れました。

 

 

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2017年

12月

01日

虫の知らせ・1

むしのしらせ【虫の知らせ】

何の根拠もないのに、よくない出来事が起こりそうだと心に感ずること。
虫の知らせって聞いた事がありますか?
高校時代のある日、電話が鳴りました。
電話を取ろうとした瞬間何故かわかりませんが、
心が不安でいっぱいになりました。
電話に出たら父からでした。
事故にあってしまったという。。。
この後、虫の知らせに関して、
次々と沢山の現実に触れる事になりました。
もしも・・・虫の知らせを生かすことが出来たら、
防ぐ事は出来るのでしょうか?
その答えは今も出ていません。
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2017年

11月

30日

続くコンタクト

子供の頃無意識に手紙を書いていたという事以外では、

私自身何かが見えていたり、メッセージを受け取っていたという事は全くありません。

 

ただ、霊媒師の方々とたまたまお会いすることは多かったように思います。

母に連れられてだったり、母に頼まれて、だったり。

 

どうして母がそんなにたくさんの霊媒師と出会ってしまうのかはわかりませんでしたが、

自分の母とコンタクトを取りたい!!という願いが引き寄せていたのかもしれませんね。

 

出会うタイミングはいつも不思議でした。

 

例えば、母が突然怪我をして入院した病院で同室になり仲良くなった方のお母さまが、霊媒師をされていたり。

例えば、自営の織物業のパートで来てくださっていた方のお母さまが霊媒師だったり。

例えば、親戚の会社で働いていた女性が、霊媒師を副業(当時は副業という名称はなかったはず)

例えば、お友達から凄い有名な視える人がいると紹介されたり。

 

↑数万人の地方都市で身近に沢山の霊媒師がいるものでしょうか?

 

霊媒師の方々と会って、当時思春期だった私はある疑問を感じました。

 

 

確かに見えるはずのない事が見えている事は感じて驚きだらけでした。

 

ただ・・・どうして、そんなに恐れを持ってしまう事を言うの??

亡くなった人はそんなに意地悪なの?

 

疑問だけが膨らみました。

 

私がもし死んでいて、残されたものに対して憂いを感じていたら。

伝えたいことは、恐れさせることだろうか?

 

庭のある石がたたっているとかいうだろうか?←どんな根拠が?

 

貴方の目に吸い込まれそうだと目を合わせないのだろうか?

↑目をそらすって事は後ろめたいのではないだろうか?

 

だから、霊媒師という存在にはあまりいい感情を持てないまま大人になりました。

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2017年

11月

11日

お空から

初めて、あちらの世界とのコンタクトが始まったのは子供のある日。

私はある人にメッセージを届けたくて祈りました。

 

そのある人とは、母でした。

 

母は、妹が生まれるまで後数日という臨月のある日、

突然、自分の母親を失いました。

 

車にはねられて、即死という形で。

 

私には、その苦しみとショックは想像がつきません。

数時間前まで当たり前に話していた唯一無二に甘えられるたった一人の母との突然の別れ。

 

私は子供心に何故、あんなメッセージを受け取ったのかわかりませんが、

半紙に思いつくまま筆で綴りました。

 

書き始めの言葉は、「のっちゃんへ」

母の母が呼んでいた愛称です。

 

今考えても不思議です。

 

私がミディアムになりたいと勉強を始めた時。

子供の頃書いた黄ばんだ半紙を母から見せられました。

 

え・・・ミディアムだったの???|д゚)

 

沢山の人の悲しみに触れました。

 

私を信頼して訪ねてくれた人や、連絡してくれたみなさまへ、

私は精一杯お伝えしています。

ただただ、もっと詳細にいたるまで、

メッセージを受けてくださった方がもう一度希望を取り戻す日が来ることを願って。

私の修行は続きます。

 

私にとってのミディアムの原点、母の絶望が少しでも溶けるように。

 

しばらく続く、ミディアム日記にお付き合いくださいね。

私はご縁がある方と出逢う前、必ずと言っていいほど。夢をみます。

だから、見た夢をお伝えすることから始まります。

 

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2015年

4月

30日

伊勢神宮へ・1

うららかなお天気に、伊勢への旅へ行ってきました♪

初めて、母と2人で。


何故今回母と一緒に行ったかというと・・・話は何年前の事でしょう?


同じ誕生日の友人と一緒に、

お誕生日の日に伊勢神宮へ行った時のことにさかのぼります。


雨が降りしきる寒--い冬。

友人と外宮に到着した時に、別の友人からハッピーバースデーメールが届きました。


「お誕生日おめでとう。お誕生日は産んでくれたお母さんに感謝する日だよー」って


気持ちが盛り上がっていた私たち。

早速母にメールを送りました。


返信は「あっそ!母は仕事で忙しい!!」でした( ;∀;)


ずっと、心に引っ掛かり続け・・・今年に入ってから、

母の元に伊勢神宮に関する、プレゼントやらお土産が同じタイミングで届き、


さらに、先月東京に行った際にデパートのエスカレーターで、

前にいた女子大生らしき2人の女の子たちが、


伊勢神宮良かったよーーなんて話していたので、

今かな??と思い立ったというわけです。


道を間違えて途中で一般道をひたすら走るというスタートから、珍道中が約束されていました。


という事で、しばらく伊勢の旅におつきあいくださいませ♪



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2018年

1月

02日

祖母から私へ

今日は祖父の月命日。

 

そして2018年の1月7日、13年前祖母がこの世を去った日。

 

祖母はこの世を去る数ヶ月前に意識を失いました。

意識を失う直前、最後に話したのは孫である私でした。

 

病院に入院していた祖母のお見舞いが日課となっていました。

その日も同じように祖母に会いに行き、

 

ばあちゃん、寒くない??何か欲しいものはある?また明日来るね。

→寒くない。なんもいらん。

 

 

今も昨日の事のように思い出すことが出来ます。

 

深夜、病院から電話がかかってきました。

 

意識がなくなりました。

 

現実を受け止められず、あまりのショックに大泣きした夜、

リアルに不思議な夢を見ました。

 

祖母が自分の部屋に置いてある和菓子の箱を静かに指さす夢でした。

 

目が覚めた時、あまりのリアルさにハッとして離れにある祖母の部屋に走りました。

 

・・・・・夢で見たような和菓子の箱が床に置かれていました。

 

箱を空けたら↑

 

祖母が書いたであろうこの紙を見つけたのです。

 

祖母は意識を取り戻すことなく、数か月後の1月7日にこの世を去りました。

 

夢を通して祖母は、

あきらめないこと、あせらないこと、比べないことと、

人生をよりよく生きるために遺言を残してくれたのかもしれません。

 

 

 

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2017年

12月

01日

虫の知らせ・2

26歳になったばかりの頃、

久しぶりの再会となった大親友のTちゃんと当時、

金沢駅近くにあった、アップルグリムというお店で待ち合わせた時の事。

 

ランチメニューを注文し、

お互いの近況を報告し始めた時。。。

 

Tちゃんが突然、急に歯が痛くてたまらなくなった、、、と席を立ち、

あまりの痛みに、家に鎮痛剤があるか聞いてくると公衆電話へ。

【当時、携帯は限られた人にしか持てなかった時代】

 

戻ってきたTちゃんは顔面蒼白の状態で

「お姉ちゃんが亡くなった・・・」

 

お姉さんとは家庭の事情で数年会っていなかったそう。

 

何をその時話したのか全く覚えていませんが、

注文したものに手を付けることなく、そのまま別れました。

 

 

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2017年

12月

01日

虫の知らせ・1

むしのしらせ【虫の知らせ】

何の根拠もないのに、よくない出来事が起こりそうだと心に感ずること。
虫の知らせって聞いた事がありますか?
高校時代のある日、電話が鳴りました。
電話を取ろうとした瞬間何故かわかりませんが、
心が不安でいっぱいになりました。
電話に出たら父からでした。
事故にあってしまったという。。。
この後、虫の知らせに関して、
次々と沢山の現実に触れる事になりました。
もしも・・・虫の知らせを生かすことが出来たら、
防ぐ事は出来るのでしょうか?
その答えは今も出ていません。
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2017年

11月

30日

続くコンタクト

子供の頃無意識に手紙を書いていたという事以外では、

私自身何かが見えていたり、メッセージを受け取っていたという事は全くありません。

 

ただ、霊媒師の方々とたまたまお会いすることは多かったように思います。

母に連れられてだったり、母に頼まれて、だったり。

 

どうして母がそんなにたくさんの霊媒師と出会ってしまうのかはわかりませんでしたが、

自分の母とコンタクトを取りたい!!という願いが引き寄せていたのかもしれませんね。

 

出会うタイミングはいつも不思議でした。

 

例えば、母が突然怪我をして入院した病院で同室になり仲良くなった方のお母さまが、霊媒師をされていたり。

例えば、自営の織物業のパートで来てくださっていた方のお母さまが霊媒師だったり。

例えば、親戚の会社で働いていた女性が、霊媒師を副業(当時は副業という名称はなかったはず)

例えば、お友達から凄い有名な視える人がいると紹介されたり。

 

↑数万人の地方都市で身近に沢山の霊媒師がいるものでしょうか?

 

霊媒師の方々と会って、当時思春期だった私はある疑問を感じました。

 

 

確かに見えるはずのない事が見えている事は感じて驚きだらけでした。

 

ただ・・・どうして、そんなに恐れを持ってしまう事を言うの??

亡くなった人はそんなに意地悪なの?

 

疑問だけが膨らみました。

 

私がもし死んでいて、残されたものに対して憂いを感じていたら。

伝えたいことは、恐れさせることだろうか?

 

庭のある石がたたっているとかいうだろうか?←どんな根拠が?

 

貴方の目に吸い込まれそうだと目を合わせないのだろうか?

↑目をそらすって事は後ろめたいのではないだろうか?

 

だから、霊媒師という存在にはあまりいい感情を持てないまま大人になりました。

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2017年

11月

11日

お空から

初めて、あちらの世界とのコンタクトが始まったのは子供のある日。

私はある人にメッセージを届けたくて祈りました。

 

そのある人とは、母でした。

 

母は、妹が生まれるまで後数日という臨月のある日、

突然、自分の母親を失いました。

 

車にはねられて、即死という形で。

 

私には、その苦しみとショックは想像がつきません。

数時間前まで当たり前に話していた唯一無二に甘えられるたった一人の母との突然の別れ。

 

私は子供心に何故、あんなメッセージを受け取ったのかわかりませんが、

半紙に思いつくまま筆で綴りました。

 

書き始めの言葉は、「のっちゃんへ」

母の母が呼んでいた愛称です。

 

今考えても不思議です。

 

私がミディアムになりたいと勉強を始めた時。

子供の頃書いた黄ばんだ半紙を母から見せられました。

 

え・・・ミディアムだったの???|д゚)

 

沢山の人の悲しみに触れました。

 

私を信頼して訪ねてくれた人や、連絡してくれたみなさまへ、

私は精一杯お伝えしています。

ただただ、もっと詳細にいたるまで、

メッセージを受けてくださった方がもう一度希望を取り戻す日が来ることを願って。

私の修行は続きます。

 

私にとってのミディアムの原点、母の絶望が少しでも溶けるように。

 

しばらく続く、ミディアム日記にお付き合いくださいね。

私はご縁がある方と出逢う前、必ずと言っていいほど。夢をみます。

だから、見た夢をお伝えすることから始まります。

 

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2015年

4月

30日

伊勢神宮へ・1

うららかなお天気に、伊勢への旅へ行ってきました♪

初めて、母と2人で。


何故今回母と一緒に行ったかというと・・・話は何年前の事でしょう?


同じ誕生日の友人と一緒に、

お誕生日の日に伊勢神宮へ行った時のことにさかのぼります。


雨が降りしきる寒--い冬。

友人と外宮に到着した時に、別の友人からハッピーバースデーメールが届きました。


「お誕生日おめでとう。お誕生日は産んでくれたお母さんに感謝する日だよー」って


気持ちが盛り上がっていた私たち。

早速母にメールを送りました。


返信は「あっそ!母は仕事で忙しい!!」でした( ;∀;)


ずっと、心に引っ掛かり続け・・・今年に入ってから、

母の元に伊勢神宮に関する、プレゼントやらお土産が同じタイミングで届き、


さらに、先月東京に行った際にデパートのエスカレーターで、

前にいた女子大生らしき2人の女の子たちが、


伊勢神宮良かったよーーなんて話していたので、

今かな??と思い立ったというわけです。


道を間違えて途中で一般道をひたすら走るというスタートから、珍道中が約束されていました。


という事で、しばらく伊勢の旅におつきあいくださいませ♪



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